ジャッジメント・ゲスト

ジャッジメント(審査員)

 
エド・コリアー
「Hālau O Nā Pua Kukui」主宰
アンクル・エドとフラの関わりは非常に長く、イオラニハイスクールのハワイ文化の教師としての20年はもとより、メリー・モナークで審査員を何度も務めたことも、若い時からワイキキのフラショーに出ていたことも、その長さの一部でしかない。日本をはじめ、海外のイベントへも多数参加し、ハワイ文化を正確に伝播すべくますますエネルギッシュに世界中を飛び回っている。
 
マプアナ・デ・シルバ
「Hālau Mōhala ‘Ilima(ハーラウ・モーハラ・イリマ)」主宰
彼女が主宰するハーラウ・モーハラ・イリマは1979年から40年間、毎年メリー・モナークに出場している。正しい知識と内面の美しさを求める指導方針はぶれることなく、化粧はなるべくせず、女性そのものの美しさを踊りでも表現する。だからこそ多くのフラダンサーの見本となっている。
 
ナニ・リム・ヤップ
「Hālau Manaola(ハーラウ・マナオラ)」主宰
有名な音楽一家「リム・ファミリー」の一員としてナ・ホク・ハノハノ・アワードで数々の賞を受賞。2004年~2006年には姉のリム・アミナとともにナー・レイ・オ・カホロクーとして出場したメリモナークでワヒネ総合優勝を獲得。2006年にはミスアロハフラを輩出。現在は息子の名前をつけたハーラウ・マナオラを主宰し、同名を持つ「Manaola」はハワイアンブランドとして世界的に注目されている。
 
カピオラニ・ハオ
「Hālau Ke Kia’i A O Hula(ハーラウ・ケ・キアイ・ア・オ・フラ)」主宰
フラ・マスター、ジョージ・ナオペの愛弟子。アンクルからウニキを受け、彼が遺したハワイの格言「全ての知識はひとつのハラウの中だけにあらず」を胸に多くのクムフラに師事し1992年、自身でハーラウを立上げる。アンクルから「ケ・キアイ・ア・オ・フラ(フラの守護者)」というハーラウ名を授かり、日本をはじめアラスカにも足を運び伝統的なフラを守り続けている。
 

特別監修

luana-prof-imageメリー・モナーク事務局・会長:ルアナ・サイキ・カヴェル
母、ドロシー・トンプソンの意思を忠実に継承し、メリー・モナーク・フェスティバルの維持・発展に貢献。昨年はプロデューサーとして、メリー・モナークの50周年となる記念イベントも成功させた。フラとハーラウの向上のため、そしてハワイのため、そのぶれない価値観はハワイ文化の礎の一部となっている。
 
 
 

ゲスト

ミスハイスクールフラ2020 赤瀬川さくら


ミスカレッジフラ2021 皆川詩音

関西学院大学 ククイ

京都外国語大学 リコレフア

同志社大学 カプアモハラ

武庫川女子大学 イポラニフラサークル

立命館大学 メアフラ

青山学院大学 ウルヴェヒ