ジャッジメント・ゲスト

ジャッジメント(審査員)

トレイシー・ロペス
「 Ka Lā ‘Onohi Mai O He’eha’e(カ・ラ・オノヒ・マイ・オ・ハエハエ) 」主宰

1994 年のミスアロハフラ。大学でハワイ語を教える教育者でもある。
2009年よりメリー・モナークに出場し、今年は念願の総合優勝を果たす。
夫はクムフラのケアヴェ・ロペス。彼もまた大学教授でコンポーザーとしても多彩な才能を発揮し、多くのミュージシャンやクムフラの知識のよりどころとなっている。ハラウでは昨年に引き続き今年度のメリーモナークでもミスアロハフラを輩出。ミスアロハフラ2022に輝いたのは娘のピイケア・ケキヘネレフアヴェヒヴェヒイケカウオノヒ・ロペス。流暢なハワイ語でインタビューに応じる姿に驚いた人も多かったはず。親子でミスアロフラのタイトルを獲得し、今後さらなる活躍が期待されるクムフラの一人である。

ブランドン・イリアヒ・パレデス
「Hālau Kekuaokalāʻauʻalaʻiliahi(ハーラウ・ケクアオカラーアウアライリアヒ)」主宰

妻ハウナニと2005年に設立したハーラウは、リリウオウカラニケイキフラコンペティションなどで優秀な成績をおさめ、近年では成長したそのダンサーたちが中心となり、メリーモナークの好成績を支えている。昨年2021年のメリーモナークでは、カネワヒネとも全部門で入賞し、カネは総合2位、ワヒネは総合1位という素晴らしい成績をおさめた。今もこれからも楽しみなハーラウである。

ナニ・リム・ヤップ
「Hālau Manaola(ハーラウ・マナオラ)」主宰

有名な音楽一家の一員で、姉アミナとともにナー・レイ・オ・カホロクーのクムとして出場したメリーモナークフェスティバルでは2004年から3年連続でワヒネ総合優勝を獲得。現在はハーラウ・マナオラを主宰し、様々なフラ・マスター達の教えを受け継ぐその古典的なフラスタイルと衣装のデザイン性の高さがMIXされた新しいフラスタイルを確立させている。

ヘノヘア・カーネ
「Hālau Ke’alaokamaile(ハーラウ・ケアラオカマイレ)」主宰

マウイ島を代表とするクムフラでもあり、ミュージシャンとしても世界的に有名なケアリィ・レイシェル率いるハラウは2009年に初めてメリモナークに出場し、彼女はその年のミスアロハフラとなった。2020年8月、従兄弟であるクム ケアリイからウニキを受け、ハラウを継承している。

特別監修

luana-prof-image

 
メリー・モナーク事務局・会長:ルアナ・サイキ・カヴェル
母、ドロシー・トンプソンの意思を忠実に継承し、メリー・モナーク・フェスティバルの維持・発展に貢献。昨年はプロデューサーとして、メリー・モナークの50周年となる記念イベントも成功させた。フラとハーラウの向上のため、そしてハワイのため、そのぶれない価値観はハワイ文化の礎の一部となっている。